それぞれの時代

明治時代(中期) -19世紀の終わり-

1890年-1900年

1900年 (明治33年)  庚子
     
  出来事
1 5 秋月悌次郎(77) 死去
2 25 品川弥二郎(58) 死去
3 6 独・発明家:Gottlieb Daimler(65) 死去
3 10   「治安警察法」公布
3 20 元新撰組隊士:島田魁(73) 死去
3 29 「衆議院議員選挙法」改正公布
5 10 皇太子(大正天皇)・節子 結婚
5 19 「軍部大臣現役武官制」
6 北清事變
5 20万人の義和団が北京に迫り,外国公使館・協会を襲撃
6 15 日本政府 北清事変に出兵を決意
6 20 義和団 → 北京の各国公使館を包囲
6 21 清國皇帝,西太后 → 連合国(日・米・英・仏・独・露・伊・墺)に宣戦布告
7 2 Zeppelin1号艇 → ドイツ南端・ボーデン湖上の飛行に成功
7 13 天津城攻防戦
8 7 幸徳秋水 「萬朝報」で非戦論を発表
8 11 初代・三遊亭円朝(62) 死去
8 14 北京 陥落
8 25 黒田清隆(61) 死去
8 25 独・哲学者:Friedrich Wilhelm Nietzche(55) 死去
9 14 津田梅子 女子英學塾 設立
9 15 立憲政友會 発会式
9 夏目金之助 官費留学で英国へ
10 2 内務省「娼妓取締規則」公布
10 19 第二次 山縣有朋内閣 総辞職
10 19 第四次 伊藤博文内閣 発足
10 英 第3次 Robert Gascoyne-Cecil改造内閣
11 5 星亨 東京市会汚職事件で告発される
11 6   第29回 アメリカ大統領選挙
11 30 英詩人・作家:Oscar Wilde(44) 死去
12 5 東京女医學校 開設
この年の…
カテゴリー ジャンル 作品
経済 景気 経済恐慌
経済 産業 紡績業界 → 操業短縮を実施
経済 産業 八幡製鉄所で鉄鋼生産の開始
経済 貿易 ミシン、英文タイプライターなどが輸入される
経済 産業 ㈱日本楽器がピアノ製造を始める
新詩社・明星派機関誌「明星」 創刊
納所弁次郎、田村虎蔵 共編 「教科適用幼年唱歌」 初篇㊤
吉田東伍 「大日本地名辞書」
生方敏郎 「明治大正見聞史」
編集:三木竹二 → 「歌舞伎」 創刊
徳富蘆花 「思出の記」
徳富蘆花 「自然と人生」
泉鏡花 「高野聖」
流行 世相 娼婦の自由廃業運動が活発化